22歳女子大生が語る友達のヤリマンの話

これは私の友達Mの話です。
Mはとても可愛いのですが、自他共に認めるヤリマンです。
毎週のようにクラブに行き、男を引っ掛けては遊んでいたのですが、あまりにもヤリマンっぷりがすごいため、クラブでちょっとした有名人になってしまいました。
それからはクラブに行くのを減らし、インターネットで相手を探し始めました。
普通の出会い系にはもちろん登録していたようですが、Twitterが相手探しにとても良かったそうです。
気になった人とフォローし合って、連絡先を交換して実際に会ってセックスをしたりしたそうです。
さすがヤリマンです。
でもTwitterは趣味が合う人が探しやすいので、その中の一人とセックスから付き合うようになったのですが、今まで遊んでいたのがいきなり終わるわけもなく、変わらず出会い系で相手を探していました。
プロフィールにもヤリマンと自分で名乗っていたらしく、顔も可愛く胸も大きいので男性からの連絡が絶えなかったようです。
そこで実際に何人もの人に会っていたみたいですが、そんなのことをしていれば当然彼氏にもバレて、結局その彼とは2ヶ月も持ちませんでした。
でもMはとにかくセックスがしたいというヤリマンなので、恋人がいなくてもいわゆるセフレがいればよかったそうです。
出会い系は地域指定もできるので、相手が見つかりやすく、Mは毎日のように違う男と会っていました。
根は真面目なのできちんと大学には来ていましたが、授業が終わるとすぐにトイレにかけこんで化粧を直して、街に出ていっていました。
Mが楽しければいいかな、と思いますがさすがにヤリマンすぎて周りは引いていました。
男子はセックスしようとよく声をかけていましたが・・・Mもその誘いにいつも乗っていましたけどね。
でも顔が本当に可愛いので、男子からするとたまらなかったと思います。
就職も、企業の人事の人と寝て内定をもらったとかいう噂もありました。
まともな恋愛がこれから先できるのか不安ですが、こればかりは自分で気づくしかないと思うので、そっとそばで見守りたいと思います。

23歳独身男性会社員のヤリマン体験

僕はヤリマンぽい雰囲気の子はどうも苦手だ。
彼女たちが肉食獣に見えてしまい、どうしても「喰われる」とか「狩られる」というイメージが強くなってしまう。
なので、ボディタッチがやたら多い子や出会ってすぐなのにあだ名で呼んでくるような女の子は本能的に敬遠してしまうのです。
ところが、僕が嫌いなヤリマンタイプの女にうまくつかまってしまったのです。
どこがどう気に入られたのか分からないのだが、なぜか僕につきまとう彼女。
「相談がある」とか「好きそうなイベントがある」とか、ことあるごとに僕を呼び出しては振り回す。
最初はこんなヤリマン女に騙されるものかと虚勢を張っていたものの、そんなものは百戦錬磨の彼女にとっては赤子の手をひねるようなものでした。
僕の警戒心なんて彼女はとっくに見透かしていて、じわじわと一枚一枚僕の警戒心をはがしにかかっていたのです。
いつしか僕は彼女のことを信頼するようになり、彼女がヤリマンと呼ばれていたことさえ、忘れてしまうようになりました。
ただただ彼女との時間を楽しむようになってしまったのです。
僕は気付くと、彼女の作り出した蜘蛛の巣に絡まっていました。
そのことに気付いたのは、結局彼女とエッチをやってしまってから。
僕とエッチをした彼女は途端に興味を失くしたかのように連絡をしなくなりました。
普通男女逆だろとも思ったのですが、これもいわゆるヤリ捨てなのかなと。
一回エッチできれば終わり、みたいな。
エッチするまでの駆け引きとかそういうのが楽しいんだと。
やっぱり、ヤリマン女は嫌いです。

その時、肉便器と出会った